アイキャッチ

カリモク60リビングテーブルの組み立て方法

こんにちは。
vanilla郡山店のイガラシです。

今回のカリモクシリーズは先週に引き続き、カリモク60の組み立て方法となります。
先週はカリモク60Kチェア、今週は「Kチェアとセットで購入したい!」そんなお声の多い、リビングテーブルの組み立て方法です◎
Kチェア以上に簡単な組み立てなので、楽しく取り組んで頂けたら幸いです。

これまでのブログはこちらから↓
カリモク60の誕生
カリモク60張地のすべて
カリモク60張地のすべて②
カリモク60木部と塗装のすべて
カリモク60Kチェアとロビーチェアの違い
カリモク60+のダイニングチェアを選ぶ理由
カリモク60+ダイニングテーブルに合わせるチェア
カリモク60リビングテーブル?orカリモク60+カフェテーブル?
カリモク60リビングテーブル?orカリモク60+カフェテーブル?②
カリモク60+デスクなら一生モノに。
こどもの日にカリモク60Kチェアミニ!
カリモク60+ロビークッションが手放せなくなる?!
父の日にカリモク60の贅沢な空間を。
「カリモク60ヴォルテライトブラウン」or「マルニ60TATSUNOレザー」
カリモク60【定番カラー】ウォールナットor【新作カラー】ブラックブラック
カリモク60Kチェアの組み立て方法

まずはKチェア同様、傷がつかないようにするためのラグや毛布、工具はプラスドライバーをご用意して頂きます。
天板1つ、脚が2つ、棚板1つ、ネジが8つ、ダボが8つとなりますのでパーツの確認も必ず行って頂ければと思います。

天板側の埋込金具
天板側の埋込金具

天板を裏返し、天板側に埋め込んである埋め込みの金具と脚側のボルトを合わせ、ツメで固定します。
この時、ツメが出ている場合にはプラスドライバーで時計回りにまわしてツメを中に入れ込みましょう。
ここでのポイント!
脚の内側と外側に注意し、ボルトを埋め込み金具に入れる」(脚のネジ穴の径が大きい面が外側となります)
ボルトを埋め込み金具に差し込んだら、ドライバーで十字を時計回りにまわし、脚が自立することを確認しましょう◎
支えがない状態で次の作業にいけちゃうところがカリモクならではの素敵ポイントです!

丸ナットのマイナスの溝を水平に
丸ナットのマイナスの溝を水平に

天板側にある穴に丸ナットを入れ、ネジ穴に向きを合わせてネジを仮締めします。(丸ナットのマイナスの溝を水平にする)
残りの脚もすべて仮止めします。
※棚板を固定しますので、きつく締めすぎないよう注意してください。

棚板を付ける
棚板を付ける

棚板を付けます。
ここでのポイント!
左右どちら側からでもいいのですが、「棚板が落ちないよう手で支え、かつプレートの向きに気を付ける
ひっくり返しているので、プレートは逆向きになるのが正しい向き◎
脚と同じように丸ナットをネジ穴に向きを合わせてネジを仮締めしましょう~
※ぐらつきが出ない程度に仮締めしてください。
すべての仮締めが完了したら、使用する状態に戻し、ガタツキの確認です。
最後、すべてのネジを締めあげたら完成です!

出来上がり!
出来上がり!

いかがでしょうか。
カリモク60Kチェアも簡単な組み立てでしたが、より気負わず出来る組み立てですよね!
ドライバー一つで、さらに10分程度で出来てしまうカリモク60Kチェアとリビングテーブル。
一部商品となりますが、お持ち帰りできる商品がございますので、欲しいと思ったその時に手に入れることが可能となります◎
ご自身で組み立てまで取り組むことで、思っていた以上に愛着がわくはずです。
是非とも挑戦して頂きたいと思います!

本日はここまで。
次回もお楽しみに!

※本文中に記載がある価格は2018年8月現在の価格となります


*一般住宅/商業施設などコーディネートご提案します

*オフィス空間のご提案、ワークチェア法人お見積りお受けします

VANILLA koriyama
〒963-8862
福島県郡山市菜根1-20-16 定功ビル1F
TEL:024-973-6091
FAX:024-973-6092
MAIL:shop-vk@nonversus.jp
【OPEN】13:00~19:00
【CLOSE】毎週火・水曜

■SNS日々更新中!お気軽にフォローください◎
twitter:VANILLAkoriyama
instagram:vanillakoriyama


The following two tabs change content below.

イガラシ

趣味嗜好:ジム、音楽(主にスカ・ロック) 最初に買ったインテリア:イームズヴィンテージシェル インスタグラム:@ayumiigarashi

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です