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カリモク60+ロビークッションが手放せなくなる?!

こんにちは。
VANILLA郡山店のイガラシです。

今回のカリモク60シリーズはクッションについて、たかがクッションされどクッション。
数あるクッション中でも一番おススメしたいクッション、ロビークッションを侮るなかれ!笑。
冒頭から正直にお答えしますが、値段は高いです!
私自身、初めはびっくりしました苦笑。
「クッションにそんな金額出せない!」
そんなお声が聞こえてきそうですが、まずはお付き合い頂けたらと思います。

これまでのブログはこちらから↓
カリモク60の誕生
カリモク60張地のすべて
カリモク60張地のすべて②
カリモク60木部と塗装のすべて
カリモク60Kチェアとロビーチェアの違い
カリモク60+のダイニングチェアを選ぶ理由
カリモク60+ダイニングテーブルに合わせるチェア
カリモク60リビングテーブル?orカリモク60+カフェテーブル?
カリモク60リビングテーブル?orカリモク60+カフェテーブル?②
カリモク60+デスクなら一生モノに。
こどもの日にカリモク60Kチェアミニ!

カリモク60+ロビークッション 19,656円(税込)
カリモク60+ロビークッション 19,656円(税込)

ロビークッションという名が付いておりますが、Kチェアでも使用は可能です。
ただ、以前のブログ「カリモク60Kチェアとロビーチェアの違い」でもお伝えしましたが、ロビーチェアは奥行きが深い!
それがロビーチェアの座り心地の良さの一つなのですが、小柄な女性やご年配の方にはロビーチェアは足が浮いてしまい、なんとなく落ち着かない事があります。(私自身、身長が150cmなので特に感じるのかもしれません)
そんな私でもロビークッションを使えば、何の申し分もない座り心地の良いロビーチェアに早変わりするのです◎

45×45cmクッション使用
45×45cmクッション使用

「普通のクッションだって奥行きカバーは出来ます!」
と言われるその前に笑、もちろん45×45cmのよくあるクッションでもカバーは出来ます~
だがしかし、一度試してしまったら後戻りは出来ない心地よさ、柔らかさが丁度いいんです。
それはフェザーと高密度ウレタンの2層構造、背中に当たる部分にフェザー、ソファー側に高密度ウレタンを、また腰に当たる部分にボリュームを持たせているので隙間をカバー、ピッタリとフィットするのです◎
ちなみに大きな男性のお客様にたまに言われること、ロビーチェアの枠が気になる…
背中の肩甲骨あたりに枠が当たる方がたまにいらっしゃいます。
もちろんそれもカバー!
枠は身体に当たりません!
ということは、、老若男女問わないクッションということになりますよね!

どうですか?
少しは興味出てきました?笑。
ちなみにご来店して頂いたお客様に試して頂くと決まって「これを知ったら他のクッションに戻れないね」とおっしゃって下さいます。
また、こちらの張地はモケットグリーンのみ、モケットグリーンは特有の経年変化があります。
使用していくうちに、白く光沢を持つようになりますが、これはヘタレではなくモケットグリーンだけの特別な変化。
経年変化を楽しんでください◎
ちなみに熱に弱いのでアイロンやスチームなどはご使用にならないようお願い致します。
お手入れは基本的にコロコロやエチケットブラシ、カバーは取り外しできるので、ドライクリーニングをおススメします。

最後になりましたが、ロビークッションを使用したイガラシ(身長150cm)

若干ですが、姿勢も良い!?
若干ですが、姿勢も良い?!

本日はここまで。
次回もお楽しみに!

※本文中に記載がある価格は2018年5月現在の価格となります


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イガラシ

趣味嗜好:ヨガ、音楽(主にスカ・ロック) 最初に買ったインテリア:イームズヴィンテージシェル インスタグラム:@ayumiigarashi

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