アカセ木工のワイルドウッドダイニングテーブル

vanilla郡山店のクロサワです。
明けましておめでとうございます!今年もvanilla郡山店をよろしくお願い致します!

今回はアカセ木工のマスターウォールというブランドのダイニングテーブルについてご紹介していきたいと思います。

マスターウォールで一番人気のあるダイニングテーブルは、WILDWOOD(ワイルドウッド)シリーズです。無垢材(無垢集成材)の天板に黒いスチール、これが基本の形です。シンプルでカッコイイですよね!ちなみに無垢集成材とは、ある程度の幅のある無垢材を合わせてものとなります。一枚一枚は無垢板です。

直線的なデザイン

直線的なデザイン

黒スチールがカッコイイ!

黒スチールがカッコイイ!

写真はウォールナット材ですが他にホワイトオーク、レッドオーク、ブラックチェリーの3種類もあります。各木材ごとにオイル仕上げとウレタン仕上げを選ぶことができるので、お客様の使い方に合わせ天板の仕様を選ぶことが出来ます。

左から(レットオーク、ホワイトオーク、ブラックチェリー)

左から(レットオーク、ホワイトオーク、ブラックチェリー)


オイル仕上げとウレタン仕上げ、何が違うかというと?
オイル仕上げは木材にオイルを塗っているだけの仕上げになります。オイルを塗ることで木材の表面の隙間にオイルを浸透させ、液体を染み込みにくくしています。木材の本来の風合いを味わうことが出来るのはオイル仕上げの醍醐味です!
ただ、オイルもずっとはもたないのでたまに塗ってあげることが大切になってきます。使い方やお部屋の環境にもよりますが、人のお肌のようなものなのでしっとり感がなくなってきたらメンテナンスしてあげるとより永くお使い頂けます。最大の特徴は少しの傷なら自分でメンテナンスが可能なところです!紙やすりで表面を削ることで傷をなくすことができ、あとはオイルを塗り元通りの綺麗な天板に!傷が多くなったからと言って買い直す頻度も低くなります。

天板(ウォールナット:オイル仕上げ)

天板(ウォールナット:オイル仕上げ)

では、ウレタン仕上げはというと…
木材の表面にコーティングをしているので、やはり液体には強いです!塗膜がはじくので天板にシミなどが付きにくいです。傷もコーティングがある分つきにくくはなります。お子さんのいるご家庭などにはお勧めですね!ウレタン仕上げは傷がついた時が大変で、綺麗に戻すには修理に出さなくてはなりません。自分でメンテナンスができないのです。ここが一番の違いです!
ウレタン仕上げはサンプルになってしまいますが、光が反射してテカテカしているが分かると思います。写真だと奥側です。

オイル仕上げとウレタン仕上げの比較

オイル仕上げとウレタン仕上げの比較

ご紹介しましたがいかがでしたでしょうか?お店に展示もありますので気になる方は是非見に来てみて下さい。店頭でお待ちしております!

 

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