第一回はマルニのベテラン営業マンのレクチャーでした!

マルニ60ワークショップ受付中です!

vanilla郡山店のニイツマです。

今日はワークショップのご案内です。兼ねてよりご予約をお受けしているマルニ60のカッティングボードづくりのワークショップですが、まだ空きがございます。そこで第一回のワークショップを振り返ってみます。ワークショップってどんなことするの?気になってる!そんな方はぜひご参考ください。

また、マルニ60ミナペルホネンフェアに関しては下記のブログをご覧ください。

参考記事:
vanilla郡山店でマルニ60ミナペルホネンフェア開催!
フェア開始!マルニ60を選ぶ訳!

今回は写真多めで振り返ってみますね。

まず内容はマルニ木工の家具製作の工程で余った端材からできたカッティングボードをサンドペーパーとオイルを使って仕上げます。(のこぎり等でカッティングボードを作るわけではないので、比較的簡単な作業です)

まずお好きな木材(オークorウォールナット)を選び、サンドペーパーで磨いていきます。サンドペーパーは粗さの違いで2,3枚使い分けします。大きめの傷などがあれば粗いサンドペーパーで大まかに削り、細かいもので滑らかに仕上げます。この作業だけでも触り心地がかなり変わりますので面白いですよね。

左:ウォールナット/右:オーク
左:ウォールナット/右:オーク
サンドペーパーで磨いていきます
サンドペーパーで磨いていきます
見てわかる滑らかさ
見てわかる滑らかさ

滑らかに仕上がったら、オイルを塗っていきます。オイルをしみ込ませることで、表面に薄いオイルの膜ができ耐久性のアップや風合いが出るようになります。

今回使ったのはえごま油を使いました
今回はえごま油を使いました
オイルを塗りこみます
オイルを塗りこみます

オイルを塗る前は全体的に白っぽいのですが、オイルを塗った途端に、まるで売り物のような姿に変わりました!側面や、紐用の穴の中もしっかりと塗り込みます。

最後に革紐をつけて仕上げます。無垢材のカッティングボードと本革の紐。贅沢なカッティングボードが完成しましたね!

革紐をつけていきます
革紐をつけていきます

完成した後はお楽しみのコーヒータイム。今回は三春のFLAT WHITE COFFEE FACTORYさんに作っていただいている、vanillaオリジナルブレンドのウォルナットと、市内の有名カフェ、ブランさんのアップルパイをご用意させていただきました!第二回はお菓子の種類が変わる可能性がありますのでご了承ください。

お楽しみのコーヒータイム
お楽しみのコーヒータイム

ここまでブログを読んで気になった方はぜひご予約をお待ちしております。ご予約時に使う木材(ウォールナットorオーク)をお選びいただけますのでお早目のご予約がオススメです!参加費用はお一人様2,000円(税込)、当日はエプロンなどの貸出をさせて頂きますが削りくずが出ますので、少し汚れても大丈夫な服装でお願い致します。

他気になる点がありましたら、お気軽にvanilla郡山までお問合せ下さい。メールまたはお電話でお受けいたします。

vanilla郡山店
TEL:024-973-6091
mail:shop-vk@nonversus.jp

 


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