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「日用道具展」松野屋の曲げわっぱ

こんにちは。
vanilla郡山店のイガラシです。

今回の「日用道具展」は松野屋の曲げわっぱ、「すり漆丸小判弁当箱」のご紹介となります。
曲げわっぱと言えば、憧れの弁当箱ですよね~
料理が楽しくなる!しょうがなく作っていたお弁当も頑張れる?生活もシャンとする!?(私の話です笑)
いやいやそこの具合は私次第ですが笑、なんといってもお手入れが難しいイメージがありまして。。
そう。そうなんです!
私は勝手に、難しいだろうと想像していたんです…
ですが、そんな風に思っている方って正直多いと思うんですよね~
今回はそんな方の誤解を解かせて頂きたいと思います!

すり漆丸小判弁当箱 大 10,584円(税込)18×12×H5.5cm
すり漆丸小判弁当箱 大 10,584円(税込)18×12×H5.5cm

日本製(長野県)、素材は天板がさわら、わっぱはひのきとなります。
レンジは使えませんが、使えなくてもいい。
どういうこと?!
ご飯が冷えた状態でも美味しさを保つ、ご飯がべちゃべちゃにならないらしいんです。
余計な水分をヒノキが調節してくれる。
それはヒノキが呼吸をしているからこそ、ふっくらもちもちなご飯を堪能できるとのこと。
ということは…ご飯が傷みにくく、固くなりにくい!
これが、イガラシの心を揺れ動かす最大のポイントなんです。

ちなみに、こちら食洗器が使えるんです。
意外じゃないですか?!
イガラシは意外でした。
手洗いの場合はお湯か水で洗い流し、柔らかい布でふき取って頂ければいいのですが、クレンザーやたわしは傷の原因に。
直射日光にも弱いので保存方法には十分にお気を付けくださいね◎

ヒノキを使用した木曽漆器
ヒノキを使用した木曽漆器

「すり漆小判弁当箱」は長野県木曽郡の御嶽山で採れるヒノキを使用した木曽漆器。
木曽特有の錆土という鉄分を多く含んだ土を使用することで、しっかりと頑丈な漆器が作れるのだそうです。
すり漆とは、何度も塗り重ね、ごつごつした部分をこすって平らにする手間のかかる塗装方法。
すり込む度に和紙で余分な漆を拭き取るため、拭漆と呼ばれているとのことでした。
手間と時間がかかるからこそ、趣のあるシルエットが出来上がるんですね~

いかがでしたか?
イガラシは完全なる思い込みで、曲げわっぱを勘違いしていた部分が多くありました。
保存方法に気を付ければ、安心して使用することが出来るのだと知ることが出来、また一つ成長!笑。
良いモノを永く使って、あなただけのお弁当箱があなたらしく変身していくのを感じていきましょう~
まずはお店にご来店いただき、手に取って良さを実感して頂ければ嬉しいです*

※本文中に記載がある価格は2018年8月現在の価格となります


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イガラシ

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